【群馬~新潟】 谷川~巻機山 国境稜線テント泊縦走! 日本にいるとは思えない雪景色(前編)

今回は、私のプロフィールの中で記載している「好きなコース」の1つである谷川~巻機山の国境稜線を歩いた記録を書いてみたいと思います!好きなコースで触れているのに記事が無いのも「好き好き詐欺」になってしまいますしね(笑)

2泊3日で歩いたのですが、少し長くなってしまったので、前・後編の2部作で書いてみたいと思います。

今回の記事は、季節を先取りにした「残雪期」になるのですが、谷川~巻機山国境稜線のコースの一部は、一般登山道ではない「バリエーションルート」になります。

特に後編につきましては、ほぼ「バリエーションルート」になり、エスケープルートも乏しいので、同じコースを歩く場合は十分注意してください!

今回歩いたコースになります!
朝日岳近くのジャンクションピークから巻機山までがバリエーションルートになります。

 

今回歩いた登山の概要です。

登った日:4月12日~ 04月14日
天候:12日、13日晴れ
歩いた距離:31.43km
最高点の標高: 1951m
最低点の標高: 353m
累積標高(上り): 2324m
累積標高(下り): 2622m

コースタイム
4月12日
白毛門登山口10:50-14:40白毛門-15:50笠ヶ岳-15:55笠ヶ岳避難小屋(幕営)

4月13日
笠ヶ岳避難小屋6:20-7:30朝日岳-8:00ジャンクションピーク

 

土合駅(JR東日本/上信越線)~白毛門(標高1,720m)

日本一深い場所にホームがある土合駅(群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽)からスタートです!
地上に出るまでに400段以上の階段が待ち構え、
「日本一のモグラ駅」と呼ばれております。

 

こちらが土合駅から歩いて5分前後の所にある登山口になります!
むしろ、この小僧は誰だ!?って感じですが、今回の相方になります。
単独で雪山歩きはリスクが高いですからね~
「自称晴れ男」だそうなので、「てるてる坊主」ならぬ「てるてる小僧」の意味合いも込めて、一緒に縦走する事になりました!

 

登山口から直ぐに始まる急登をしばらくこなすと、一気に展望が開けてきます。
私は「タルタルおじさん」な腹をしているので、体が重く、この急登で大ダメージを受けてしまいました・・・。

 

景色が良くて最高なんですが、雪がそこそこ深く、歩くスピードが全然上がりません。
ジェットエンジンを装備したザックが売り出されたならば、直ぐに購入してしまうと思います!

 

雪が崩れているように見えますが、深さ数メートルのクラックになります。
クラックに落ちてしまうと自力では登る(戻る)のは難しい感じでした。
日頃から「B-ダッシュ」の練習をしていて本当に良かったと思えた瞬間でした!

 

谷川岳の雪景色が本当に綺麗でした!
これが見れただけでも来た甲斐がありましたね~!!

 

景色が良くて足取りは軽いのですが、クラックがモリモリあってドキドキしちゃいました。
きっと、この「てるてる小僧」に恋をしちゃったのかもしれません(?)
この付近が「白毛門(標高1,720m)の山頂付近になります。
白毛門は、写真の通り谷川岳の絶景を見れるので、お勧めの一座です!

 

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