冬のキャンプは焚き火が主役! 焚き火を囲んで身体も心も癒しちゃおう!

冬のキャンプで暖をとるなら焚き火がオススメ。焚き火を囲んで食事をしたりお酒を飲めば会話も弾んでキャンプがますます盛り上がる!

焚き火を囲んで時には楽しく、時には癒され、そんな魅力いっぱいの焚き火の時に役に立つ焚き火台を動画で紹介します。

エアスタ・ビデオ1108

投稿者: SOTO Shinfuji
https://www.youtube.com/watch?v=Q4SUucsMLes

一つ目は新富士バーナーのSOTOエアスタをご紹介!

SOTOのエアスタは近未来的なスタイルが特徴の焚き火台です。名前の通り空気の力と流れを活かした焚き火台で、エアアシストスタートシステムにより着火剤や新聞紙などを使わなくても小枝などで火を着けられるのが魅力です。

使い方ですが、まず本体のベースを90度にあげウイングを1枚ずつベースに取り付けて本体をセッティングします。

その後、平らな安定する場所にアンダートレイを置きフィンキャップをその中央にセットし、その上に先ほどセッティングした本体をセットします。

本体をセットしたらベース中央の筒の中に枯れ木や小枝などの燃えやすい種火を入れていきます。種火を入れたら先の長いライターなどで筒の上か下から火をつけます。

種火が燃えてきたら上から焚き木を置き、火力が安定してきたら状況に応じて火ばさみなどでフィンキャップを取り外します。

炭火を使う場合は筒上部のフイィンキャップに蓋をしてから使用するようにしましょう。

引用:

新富士バーナー

製品情報 エアスタ

このサイトは、新富士バーナーが、スタイリッシュで機能的な「道具」を通じて、季節やシーンに合わせて楽しむアウトドア・スタイルを提案しています。

仕事終わりにソロキャンプ!スノーピーク焚火台火入れ式!

投稿者: 横山三等兵
https://www.youtube.com/watch?v=cI69GuJp21s

続いてはスノーピークの焚き火台の紹介動画をお送りします。

シンプルでタフなのが特徴。作りがしっかりしているので長く使用することができます。

使い方ですが動画で使用していないですが安定した場所にベースプレートを置きその上に焚き火台を置きます。

焚き火台の上に炭火床を置き、枯れ木や小枝、新聞紙などを使い種火を作ります。種火が燃えてきたら薪をくべて火力を安定させます。

焚き火台を使って調理する場合はグリルブリッジを使います。火力が安定してきら本体にグリルブリッジをのせ、その上に網や鉄板などをのせればお手軽にBBQやステーキを楽しむことができます。また焼網Proを使用すればダッチオーブンなども楽しむことができます。

【キャンプ道具】UNIFLAME ファイアグリル を紹介する!【アウトドア道具】

投稿者: Mikasu-Channel
https://www.youtube.com/watch?v=XLkOP_1jkpM

最後に紹介するのはユニフレームのファイアグリル。こちらは焚き火だけではなくファイアグリルの名前の通りバーベキューコンロと焚き火台の一台二役の焚き火台です。

このファイアグルルは炉と網の構造上のバランスにより炉の四隅にスペースを確保し、炭の調整などがしやすくなっています。またロストルを炭の下に引くことにより風通しが良くなり火が燃えやすくなっています。

セッティングはそれほど難しくなく、まず脚をひろげ、ツメ金具を上部に向けて開きます。その上に炉をのせて、ロストルを入れて網をのせて完成です。

引用:

UNIFLAME

ファイアグリル

焚き火の炎の温もりは気持ちまであたためてくれ、みんなで囲めば今までよりもきっと仲良くなれます。また炎の揺らぎ方は色々、その揺らぎは心を癒してくれる効果があるそうです。

冬のキャンプで焚き火にチャレンジしてぜひ普段の疲れを癒してください!

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