雪でキャンプ場NG! 雪中キャンプ in 軽井沢

2016/12/04 に公開

11月24日に降った雪の影響で、予約していたキャンプ場から入り口の坂が、四駆でないと上がれないと連絡が入りました。

更にキャンプ場内の積雪が多く車高の低い車両は厳しいとの事でした。

残念ですが、諦め軽井沢のキャンプ場へ行く事にしました。

突然のアクシデントにも諦めず、雪中キャンプを楽しんだ素敵な動画です。

キャンプと言えば夏ですが、どこのキャンプ場も混雑。その点、動画のように冬のキャンプ場は利用者も少なく貸し切り状態になる事も多いですね。(イルミネーションも美しい!)体温を温存する防寒着を着用し、マットやシュラフの防寒対策もしっかりとしながら、雪の上で眠るという非日常的な体験をすることができるのも雪中キャンプの魅力です。

最近は、キャンプ用の防寒製品も高性能になり冬キャンプの情報や路面の凍結情報もインターネットやライブカメラで簡単に調べることができます。ぜひしっかりと防寒対策や現地の情報を集めて、雪のキャンプを楽しみましょう!

WEBサイト「北海道キャンプ場見聞録」さんのサイトでは、雪中キャンプのノウハウがまとめられております。こちらも是非参考になさってください。

北海道キャンプ場見聞録 :

≪テント設営≫

テント設営で一番困るのがペグがきかないことです。気温がある程度高ければ、雪で固めることもできますが、サラサラ雪ではこれも困難。意外と役に立つのが木の枝です。これならば現地調達もできますね。それでもダメな場合はスカート部分を雪で押さえるしかありません。

★冷気の遮断の方法は?

雪の上にテントを張るのですから、そのままでは冷たくてたまりません。

我が家ではブルーシートと仮称プチプチマット(梱包資材で小さな空気の膨らみが沢山付いているやつです)をテントの下に敷いています。空気の層が役に立ちそうと考えたのですが、効果のほどは??です。テントの中には薄手のアルミシートとエアマット、これに毛布でも敷けば完璧だと思います。

≪焚き火≫

焚き火台を利用すれば、雪の上でも焚き火は可能です。ところがこの焚き火、暖をとるという意味ではほとんど役に立ちません。体は完全装備に包まれているので、焚き火の熱が直接感じられないのです。火に近付きすぎて大事なゴアテックスのウェアに穴をあけてしまう恐れも。少しでも風が吹けば、もう完全に焚き火としての用は果たさなくなります。まあ、いくらかでも心の安らぎを得るためには役に立つかもしれませんけどね。意外と一斗缶みたいなものを利用した方が、鉄板の輻射熱で暖かくなるかもしれません。

 ≪ストーブ≫

寒いところではガソリン式のストーブの方が良いのでしょうが、生憎我が家ではガソリンのコンパクトストーブを持っていません。温度が低いところではガスの場合、極端にその能力が低下してしまいます。それでも、極寒地用のガスカートリッジが売られているので、これを購入すれば何とかなります。この場合でも、バーナー部の熱でカートリッジを暖める付属品(商品名パワーチャージャー等)は欲しいところです。それでもダメな場合、カートリッジ部を手で暖める、携帯カイロを張り付ける、お湯の中に漬ける等々、色々と方法はありますね。

≪暖 房≫

どんな本を読んでも、テントの中での火の使用は絶対ダメと書かれています。そんなこと言われてもね。火を使わないと寒くてやってられません。我が家では前室部分に限って、火の使用可にしています。当然のことながら換気には十分注意していますが。ここでガソリンランタンを灯すだけで、テント内はかなり暖かくなります。それに我が家の秘密兵器、コールマンのヒーターを使えばアッという間に暖まります。ただ、この中で鍋料理なんかしていると、テント内が結露して悲惨ですけどね。

出典:

無料&格安キャンプ :

冬のキャンプも防寒対策さえしっかりすれば、とっても楽しいです♪雪道走行についてや雪中キャンプでの暖房方法、雪中キャンプでの必需品や持っていくと便利なアイテムを色々と紹介しております。

北海道キャンプ場見聞録 :

この動画の作成者は:bibittosan
Youtubeチャンネル

出典:Youtube/ 2016年11月25日雪中キャンプ in 軽井沢

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