斉藤正史 西オーストラリア・ビバルマントラック1,000kmへの挑戦がはじまる

当サイトでもお馴染みのMASAこと斉藤正史さんの、
“次なるトレイル”への準備が始まりました!
今回の旅先は「西オーストラリア・ビバルマントラック」。

西オーストラリアの先住民アボリジニの部族の名前が付けられたこのトラックは、かつてトレイルの知識が無い人々が作った道のりを、1人のアパラチアントレイルハイカーがルート設計を提唱し、アメリカのアパラチアン・トレイルをモデルに『人が歩くだけの道』として生まれ変わった場所です。

9月にはワイルドフラワーが咲き誇り、森林地帯から手つかずの海岸線を歩く1,000kmの道のり。普段は目にすることが少ないこの西オーストラリアの風景をたくさんの方に紹介したいとMASAさんは話します。

ビバルマン・トラック (写真:firstlighttravel.com.au/)

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