長沼商史『ヌーのどうしょうもヌー』 #08 アメリカ・ウインドリバー釣歩 最終回

3度目のコンチネンタルディバイド(分水嶺)、絶景の岩山を望む

夏が終わった…花火もせず…恋もせず…
さみしくなんかヌー!
さみしくなんか…
はい、ヌーです。
ということで、ウインドリバー釣り歩き最終回ですm(_ _)m
標高高いとこだとちょうど最近の朝くらいの気温と雰囲気だったかも。

今日は歩きメインで…つって歩き始める。
見える川に、ルアーならあそこへ打ってこう引いて、ここで出るな。
フライならテンカラだからあそこが限界の距離で、出るならここだな。
って妄想フィッシング。
だいたい、やるとその通りに魚が出るんだけどね(^_-)
結局、谷間の草原を流れる川に誘惑され、竿を出す。
我慢できない・・・

この区間歩きが大変だと判断したためパインデールでルアーの道具を日本へ送付、
軽量化をはかり延べ竿でフライ。ぞくに言う「テンカラ」、俺の場合エセテンカラね。
Ten color とも言えるので十人十色、やり方なんてどうでもいい、なんてな。
手のひらサイズのブルックトラウトが入れ食いグイグイ。

使ったのは写真のフライ
黄色のバッタ、もはやルアーだよ。デカイ。
結局最後までこれしか使わなかった。
てか、基本ルアーマンですがこだわらずなんでもやるタイプ♪
餌釣りだって好きなんです。テンカラフライも面白い。

たまに雨がパラつき、肌寒い中、
ウインドリバー内で三度目のコンチネンタル・ディバイドに立つ。
登りも急だが下りも急・・・膝痛いのに・・・
てか全体的にアップダウン「ぱ」ありません。そのかわりに景色がいい。
有名らしいサーキュ・オブ・ザ・タワー?が少し見える。
トゲトゲした岩山の集団、いかちー。

峠を下ると湖のほとりにテントが。
外には白と黒のボーダーコリーがいて、こっちをうかがってる。
目が合いニコッとすると、走ってくる。ナデナデ、可愛い。
俺も服が白と黒、犬って色認識できるの?愛犬とハイクとか最高じゃんね。
その湖の隣の湖にキャンプ。
いきなり豪雨だったんで、木の下にキャンプ、いつも木に守ってもらってます。
傘さしながら木の下で調理。

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