よく食べている行動食は・・・基本は手で触らないで食べられるもの ~ 長沼商史 ~

アメリカの3大ロングトレイルのひとつ「パシフィック ・クレスト・トレイル(PCT/総延長4,265km)」では、自分にとって初めての長いハイクで、その中で色々と行動食を試してみた。

はじめのうちは昼食にトルティーヤや圧縮して小さくした食パンなどを「昼飯」として食べていたけど、ある時から日中は行動食なのか昼飯なのかが気持ちの違いだけで食べてるものが同じになってきた。

基本座ったら何か食べるって感じで、それは1時間おきとか2時間おきとか。

自分は建築系職人なので10時と3時は必ず一服する(笑)。

数千キロを超える長いトレイルだと結構リズムを大事にするので、大体決まった時間の間隔で行動食を食べるのだが、デイハイクだとほぼ気にせずノリで食べている。

■アメリカでの一コマ

甘いやつやら

ナッツバーやら

メイン行動食のポテトチップス

食料補給地にてポテトチップスは、手で揉んで握って粉々にして小さくしてから、空気を抜きながら袋をクルクルッって丸める、その束をいくつかジップロックにまとめて食料袋へ。

朝にその日の夕食の前までの分をジップロックに分けて

バックパックの外側のメッシュへ入れて歩きだす。

メインの行動食はポテトチップスやドリトスとかが多く、そのほとんどは、芋、トウモロコシ、小麦などを揚げたりして油の多いもので塩気の多いもの。炭水化物、塩、油が多いもの。日本だと柿の種とかも食べる。これがしょっぱい系。

甘いもの系はチョコレートやブラウニー系、飴玉。

爽やか系も長く歩くと欲しくなる時があって、ドライフルーツやシュワシュワするラムネみたいなのもたまーに。

これらにアーモンドやひまわりの種などナッツ(アメリカは色々な味付けのナッツが売っている)やバーを食べていた。

ちなみにこれは最近行った雪の笠取山デイハイクの行動食

上のは粉々ポテチ

日本の場合、朝のコーヒーの時に多めに湯を作り尾西とかのアルファ米を作り、半分その時食べて、もう半分はそのまま袋をしめておにぎりにしてちびちび食べることもある。

基本的に手で食べ物は触らないで食べられるモノばかり、袋から口へ。

手は汚い、洗うには水がいる、食べて着いた油やらを落とすのにも水やらペーパーやらが必要になるって理由から、袋から口へパターンが多い。水も紙も無駄に使わない。

歩きながら食べることはほとんどなく、休憩しながら食べています、飴とか以外は。

■お気に入りの行動食

ポテチ、ひまわりの種、アメリカではコーンナッツ。

■行動食の思い出

なが~く歩きながらこんなものばかり食べてると、たまに果物とか野菜とかリアル生ものが無性に食べたくなる時がきたりする。

尾西食品のアルファ米

国産のうるち米だけを使用しています。お米が立ってるふっくらご飯をお楽しみください。スプーン付きだから、何処ででもお召し上がりいただけます。でき上がりの量は、市販のおにぎり(約100g)2.5個分ぐらいのご飯です。ちょっと大盛り、260gのでき上がり量!

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