総距離1,000km 手つかずの大自然の道へ 西オーストラリア/ビバルマントラック ①

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西オーストラリアにあるロングトレイル・ビバルマントラック。先住民アボリジニの部族の名前が付けられたこのトラックは、1人のアパラチアントレイルハイカーの設計変更のアイディアを受け入れ、人が歩くだけの道として生まれ変わったという。まだ見ぬ手つかずの大自然へ。ロングトレイルハイカー・斉藤正史のビバルマントラック 1,000km踏破の旅の模様を定期的にご紹介します。

8月31日 オーストラリア・パースに到着

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パース到着。予想に反して雨。寒い。
念のため、前日にダウン仕込んで正解かもしれません。
食料の持ち込みはチェックなし。
皆さん丁寧な対応と言葉使いです(^O^)
あれれ、世界まる見えとは違う展開です。

色々と行き違いがありながら、何とかたどり着いた宿。空港のバス停で知り合ったおじさんは、明後日辺りからパースは春になるよって(^O^)
冷たい雨に、春は遠い感じもしますけどね。
さて、今日明日で買い出しなど準備を終わらせないといけません。
眠いですが準備を始めます(^O^)

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ホステルで、サッカー日本代表戦の中継見てました!
皆に祝福されたのは、オーストラリア人が居なかったからです(^O^)

9月1日 出発前日

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今日は予報通りの雨。
スタートに向けて、ビバルマントラックの協会へ行き、メールでやりとりしていたGwenに会ってみると、男性ではなく素敵なおばあちゃんでした(^O^)

二時間も話こんだ後、テルストラ(オーストラリアの電話会社)へ行きSIMを購入。アクティビベーョンをしてもらうも、持参した電話はアメリカで購入したAT&Tで、ロックが掛かっていました。

ヤバイ。

ロック解除には、ペーパルの有料サイトで申し込みするしかないらしく、面倒なので買うの止めると言うと、マネージャーが来て返品できないと・・・。
意味はわかっていましたが、どうにかならないか聞くと端末を買うしかないとのこと。

さて、どうする?買うか捨てるか?
しかし、この間、店員がこっそりとAT&Tの情報を調べてくれていて、アンロックコードを申請してくれました。またもし、出発に間に合わないようならと、親切に近くでフリーシムの安い携帯屋を教えてくれました。

そして無事に先ほどAT&Tからロック解除コードが届きました。
手順通りにすると!?無事、テルストラの文字と4Gの表示が(^O^)
やりました(^O^)間に合いました(笑)

しかしまた困った問題が。
一度だけ、アメリカで燃料ボトルにガソリンを入れるのを断られましたが、今回、パースではことごとく、ガソリンをボトルに入れるのを断られます。初めての体験…。
オーストラリアのガソリンスタンドは、1L,5L,10L,20Lのボタンしかないようです。私のボトルは480mlなので。もし、ダメならガスストーブの調達も考えないといけません…。

9月2日 ビバルマントラック出発!

オーストラリアはまだまだ寒い!

いろいろありましたが、ともあれ行ってきます(^o^)

https://youtu.be/VXDMLqzpTHc

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