Hiker MASAの独り言 #03 「ロングトレイルハイカーとして」

ニュージーランド テアラロア町中のキャンプサイトにて

ロングトレイルハイカーはどうやって生活しているのですか?

「ロングトレイル」という言葉が雑誌やネットで多く見られ始めたのは、

確か2012年頃からだったような気がします。

以降、色々な場面で、ロングトレイル、トレイルといった言葉が

用いられるようになったような気がします。

でも、ハイカーにスポットが当たることはない(笑)

日本には、数多くのロングトレイルを歩いた方々がいますが、

私も同様、歩いた人が語る場所がないのか、

ロングトレイルがガラパゴス化しているような気がしてなりません。

あくまで、独り言ですので流してお聞きいただければ(笑)

だからか、ロングトレイルの記事を読むことがありません。

私は、他のハイカーがトレイルを歩いてどう感じたのか知りたいからかもしれませんね。

まだまだ、トレイルがカルチャーとして日本に根付くには、時間が必要なのかもしれません。

さて、必ず聞かれる質問が2つあります。

1つ目は、どうやって生活しているのですか?という、いやはや困った質問です。
基本的に、前述したように、

本業であるロングトレイルハイカーとしてだけの仕事では

生きていけるはずもありません(笑)

サラリーマンから転身した私は、

アウトドアの業界でどのように仕事を得るかの方法もやり方も、知りません。

ですので、頂ける仕事の他は、バイトやお手伝いするしかありません。

ありがたいことに、周りの方々から期間限定のお手伝いの仕事を頂くことが多いので

何とか生きていると言うのが正解かもしれません。

サラリーマン時代に比べれば、1/3位の収入でしょうか(笑)

本業を優先したいので、定期的な仕事に就くことはできませんし、

定期的なバイトもすることが出来ません。

(毎年、歩くトレイルの状況によって時期を固定できないからです。)

忙しい時は、日中にお手伝いをして、夜に本業なんてこともしばしば。

登山や有名アスリートのように資金が集まればいいのですが、

マイナージャンルの私は、自分で何とか費用を捻出するしかありません。

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