長沼商史コラム『ヌーのどうしょうもヌー』#01 海の人 山の人

とりあえず、コラムを書いていく事になりました。

ヌー(GNU)です。

心と体がパッサパサ

ニベアを下さい…

はい、どうしょうもヌーです。

ということでね、なぜかこんな感じでコラムを書いていく事になりました。

どこまでできるのかわからないけど、とりあえずやってみます。

↑とりあえずやる これ 結構大事(笑)

実はお題を考えるのが一番大変でして、

できれば毎回お題は皆さんからもらいたいもんです…。

是非「トレイルワールド ハイカーズトリビューン お題の係」 まで

お題をお願いいたします。(そんな係はねーっ!笑)

つーことで、しゃーないから考えてみた。

ハイカーである前にサーファーな俺、

つーことで俺からみたサーフィンとハイキングについて書いてみようかなー

なんて思ったから、書く。

ハイキングもサーフィンも自然の中で遊ぶもの。

俺の中ではこの2つと釣り、これがほぼほぼマイ人生。

↑ここに「君」を入れたいのに神様は許してくれない…ニベアを下さい 潤いを…(泣)

■日本では「ハイキング」の定義が狭い

それはさておき、

いきなり話それるけど、日本では「ハイキング」のイメージ、定義が狭い。

登山という言葉、昔の山岳信仰の影響のせい?とかで必ずピークへ向かう日本のトレイル。

これらが影響してるかもだけど、

世界的には山の中を身体で移動するアクティビティは

アルパインクライミング以外はハイキング。

俺的にはヘルメットとかハーネスとかロープとかを使わないやつはハイキング。

軽めのスクランブリングまでハイキング。

日本流とかさ、外から入ってきたモノが日本語に変わるときにさ、

ズレるんだよねいろいろ。

このグローバルなご時世に(笑)。

あとね、ロングディスタンスハイキング(数千キロと歩くやつ)と

ハイキングには大きな差がある。

長く歩くやつは、少し辛い寄りでエクストリーム寄り。

環境的とかじゃなくアホさ加減が。

だから俺はアホなロングディスタンスハイキングが好き。

皆んなしちゃえばいいのに、楽しいから(笑)。

そんなロングディスタンスハイキングをワンシーズンで歩き切る人の事を

“スルーハイカー”と呼ぶんだけど、俺もスルーハイカーと呼ばれることあるのね。

でもなんかスゲー違和感があるんだよね。

俺的には俺はもう元スルーハイカー。

現在進行形でやってる人がスルーハイカーなんだよね。

だって今の俺の身体はスルーハイカーのそれじゃないからね、

歩くのやめるとスグそれではなくなるからね…(泣)。

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