【群馬~新潟】 谷川~巻機山 国境稜線テント泊縦走! 日本にいるとは思えない雪景色(後編)

前回に引き続きまして今回も「谷川~巻機山の国境稜線」を歩いた記録を書いてみたいと思います!
後編につきましては、ほぼ「バリエーションルート」になり、エスケープルートも乏しいので、細心の注意が必要なコースになります。
少し危ない箇所もありますが、天気に恵まれると日本にいるとは思えない素晴らしい雪景色を堪能できますので、色々な方に知ってほしいな~と思っている縦走コースになります。

今回歩いた登山の概要です。

登った日:4月12日~ 4月14日
天候:12日、13日、14日晴れ
歩いた距離:31.43km
最高点の標高: 1951m ※1
最低点の標高: 353m
累積標高(上り): 2324m
累積標高(下り): 2622m

※1・・・今回登った巻機山の標高は1,967mですが、ログの測定にズレがあったか、山頂と三角点の場所が微妙にズレている影響かと思われます。

コースタイム
4月14日
ジャンクションピーク 8:11 → 10:35 檜倉山 10:42 → 13:19 柄沢山 13:23 → 15:32 米子頭山付近(泊)
4月15日
幕営地点 6:15 → 7:43 牛首山 → 8:10 巻機山 8:52 → 11:19 米子沢堤防付近 11:43 → 12:20 巻機山冬期登山口  → 13:46 沢口バス停

今回歩いたコースになります!
後編は、朝日岳付近にあるジャンクションピークから巻機山冬期登山口付近にある沢口バス停までの記録になります。

ジャンクションピーク ~ 大烏帽子山(標高1820m)

ジャンクションピークから先は痩せ尾根歩きが続き滑落の恐怖が・・・。
左側の斜面に滑落したら、「さようなら~」になってしまいますねf^_^;
滑落中に「また何処かで会いましょう♡」と叫びながら最後を迎えたいと思います(?)

目指す巻機山は何処にあるのか!?を一生懸命探している図です。
答えは「悔しいけど分からなかった。」
名言が生まれた瞬間です!

痩せ尾根歩き中の左側の景色です!
「危険な所には絶景がある。」
名言が生まれた瞬間です(笑)

痩せ尾根付近からのジャンクションピークになります。

逆コースから来る場合ですと、あまりの急登に「フィクションジャンクション」な感じになってしまいそうですね!(?)

痩せ尾根の難所を過ぎるとジャンクションピークをノンビリ眺める場所が広がっておりました。

よ~やく大烏帽子山(標高1820m)に到着です!
ジャンクションピークの展望台ですね!

大烏帽子山から平ヶ岳や至仏山方面を一望できました!
雪景色が綺麗ですよね~

大烏帽子山周辺は、雪庇も発達し、クラックもモリモリあってかなり微妙でした。
モリッと雪崩の発生地点になりそうな感じでした。

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