長沼商史コラム『ヌーのどうしょうもヌー』 #03 ツェルトの張り方 俺流

ヌーです。
「あいつは働かヌー奴だ」
「遊んでばっかりだ」
なんて思われてるみたいですが、最近あっほのように働いておりまする。
やる時やるタイプ。 に見せかける。
うっせ!

と言うことでね、
今回のテーマは『ツェルトの張り方 俺流』。

記事の最後に動画もあるので見てね!



ツェルト

俺はタープも使うし、ワンポールシェルターも使いますが、俺の中ではシェルターはツェルトが既に答えであって、これがあれば大体どこでも大丈夫!的な存在。

使い始めた時はピンっと張れず、夜中に倒れた事もあったツェルト。何百日と張って寝てきたので今ではツェルト使い日本人ランキングの上位に入っているのではないでしょうか?(当社調べ 笑)
たまーにヨレヨレに張ってる人達をみかけるので
勝手に俺流の張り方を見せびらかします。 笑

ちなみに俺の愛用してるのはファイントラックのツェルト1と今は販売されていないツェルト2、今回はツェルト1を張りました。基本的に皆んな同じだと思います。(当社の考え)

つーことでね


まずはツェルトとポールを用意
そしてペグ、ペグは10本使います。

ちなみにMSRのアルミの軽量な奴8本、モンベルのVペグ2本、この2本はポールからのラインに使ってます。そして紐、1m2本、2.5m2本。2mmだか2.5mmのダイニーマの紐、伸びる紐は使わない。地面にペグが打てない時用に数本1m位のを持っておくと便利。

まずはツェルトの床になる部分をシッカリ結ぶ。

俺はかた結び一回して反対方向にもう一度かた結び。 床の長辺の真ん中辺りを緩く間隔を作って結んで、上から見た時六角形にしたりできるけどそれは応用編で天井も低くなるので今回はやらない。ちなみに入り口にあたる短辺は常にピッチリ結ぶ事、建てたとき開いたとしても下までファスナーが閉まらず入り口がちゃんと閉まらなくなります。

はい、準備は完了。

張りますか。

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