縦走クラスのオールレザーヘビーデューティブーツ! P.F.630 640(SIRIO)

春はアウトドア用具の新製品が登場する季節ですね。

既存のアウトドアファンの方はもちろん、これから登山やトレッキングをはじめてみようと考えている皆さんへ、各メーカーよりイチオシのギアを伺い、そのギアのどんな点がスゴイのか? 実際に訪ねてみました!

日本人の足型から靴を考えるジャパンブランド・SIRIO(シリオ)

「日本人の足型から靴を考える」を原点に据え、1993年に創業したフットウェアブランド「SIRIO(シリオ)」。SIRIOは足の長さと幅の比率が10対4の人が半数以上を占める日本人(欧米では10対3の人が多い)のために、3つのワイズ(足型の基準)でラインナップを構成しています。

[3E ] 「10:4」より足幅が細い人。きつめのフィット感がお好みの人。
[3E+] 「10:4」がちょうどくらいの人。自然なフィット感がお好みの人。
[4E+] 「10:4」より幅広の人。長く歩いていると、足が痛くなりやすい人。外反母趾などの人。

さらに歩きやすさの決め手である、

  • 足にあった「幅」
  • 楽な姿勢で歩けるかかとの「高さ」
  • 歩きを支える「硬さ

の3つの特徴をひとつにしたプリウス・フォルマ「P.F.コンセプト」という考えを打ち出し、靴の命であるフィッティング性能を第一に、歩きやすさを実現しています。

【足幅】

日本人の足型に多い「10:4」を基準に、つま先部分がゆったりフィットする形状で、幅広の足にジャストフィット。かかとのホールド性を高めながら、足指でしっかり大地をつかめる形状になっています。

 【高さ】

自然な歩行姿勢を保つため、かかとの高さは重要なポイント。高すぎると歩行姿勢が不安定となり、かかとに衝撃を与えてしまいます。シリオは、かかととつま先の高さの差を10mmに設定して、素足に近い自然な姿勢をキープしています。

【硬さ】

山歩きをする上で、靴の硬さはフィット感を左右します。足裏の力のバランスに合わせた硬さ配分により、足下の安定性とリズミカルに歩ける快適さを、用途・目的に応じて実現しています。

3シーズン用のオールレザーブーツ「P.F.630」「P.F.640」「P.F.530

そんなSIRIOさんに伺った、この春イチオシのアイテムが、

3シーズン用のオールレザーブーツ「P.F.630」「P.F.640」「P.F.530」。

その特徴について担当の方に伺いました。

P.F.630 (size24.5-29.0cm) \42,000-本体価格

P.F.640 4E+幅 (size22.5-29.0cm)  45,360円(本体42,000円+税)

P.F.530 3E+レディース幅 (size22.5-25.5cm)  45,360円(本体42,000円+税)

Q. SIRIOの最新ギアについて教えて頂けますか?

A. 縦走クラスのオールレザーヘビーデューティブーツ「P.F.630」になります。
最大のポイントは、足幅が選べる点です。
シリオは、「日本人の足型が原点」です。
日本人に最も多い、3E+幅を基準に同仕様でP.F.640 4E+幅 (size22.5-29.0cm)
  P.F.530 3E+レディース幅 (size22.5-25.5cm)と選べます。

Q. ギアの「ここがスゴイ!」という点を教えてください!

足を包み込むようなフィッティングです。
フィッティングが非常によく、手に持った時より履いた時の方が、ブーツが軽く感じられます。ミッドソールには、軽量で衝撃吸収性に富んだPUフォームを採用。アウトソールには泥抜けがよく、グリップ性能に秀でたシリオ専用設計のビブラムソールを採用しています。
ハイカーの足をサポートし、疲労を軽減します。

Q. 主にどんな用途に向いていますか?(ユーザー・ターゲットは?)

用途は、登山、縦走、重い荷物を背負ったロングトレイル向きです。
足幅が広く、靴選びにお困りの方やゆったりとしたフィットをお好みの方におススメです。

シリオ株式会社
自分にあった靴を見つけるために

「日本人のためのハイキングブーツを作りたい」と、日本とイタリアで登山靴を共同開発しているSIRIO。靴選びに迷われている方、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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