冬限定の絶景へ! おすすめスノーハイク・スノートレッキング動画

スノーシューを履いて、いざ白銀の世界へ。

雪山でしか出会えない自然の風景や、ふわふわの新雪を踏みしめる感動を楽しめるスノートレッキングの動画をご紹介します!

特別な技術や体力は必要としないので、未経験者・女性・お子様も気軽に楽しむことができるスノートレッキングに、皆さんも出かけてみませんか?

日光SNOW HIKE (雲竜渓谷 / 金精の森)

from TRAIL MOVIE WORKS | Ogawa Ryuta

雪の少ない今年の冬(2016年2月)。短い雪遊びの期間に急かされるように、朝、新宿から日光まで直通の日光1号に乗り、冬の日光へ向かう。1日はアイスフォールを求めて雲龍渓谷へ。もう1日は、新調したNORTHEN LITESのスノーシューで遊びたくて日光湯元の雪原を目指した。

栃木県日光の女峰山(にょほうさん 標高2,463.5m)の麓にある雲竜渓谷は、冬になると氷瀑を見たり、登るために多くの観光客が訪れます。 100mの幅がある氷壁や、10mの高さを誇る氷柱など、雲竜渓谷が作り出す氷の世界はまさに絶景。

この氷瀑は1年で3週間ほどしか見ることのできない限定の絶景で、この場所に行くまでに片道2~3時間のトレッキング(往復6時間)が必要ですが、一生に一度は訪ねてみたいおススメスポット!

また、日光国立公園内にある金精の森(こんせいのもり)スノーシューコース は、距離3km、高低差180m、所要時間3時間ほどの針葉樹の森の中をゆったりと歩けるコース。生きものの足跡や自然観察をするのに最適で、天気が良い日は温泉ヶ岳等の山が見渡せます。

初めてのスノーシュー

https://www.youtube.com/watch?v=eBBlbPzESYg

from llbeanJapan

アウトドアメーカーL.L.Bean商品開発部のネイサン・マックさんが、スノーシューの楽しみ方を紹介してくれる動画です。

楽しむために必要な道具や服装、歩き方のポイントを丁寧に教えてくれています。

スノーシューの歩き方

  • スノーシューがぶつからないように少し大股で歩く
  • 登ったり、坂を上るときは、固まった雪や氷にスノーシューのツメ(クランポン)をしっかり食い込ませる。
  • 下る時も同様に、スノーシューのツメを使って摩擦をつくる

補足として、持っているストックに体重をかけすぎると、クランポンの効きが甘くなり滑ってしまうので、ストックには体重をかけすぎないように注意しましょう!

また、スノーシューのエッジが効かないほどの堅い斜面や、凍結した斜面には絶対に踏み込まないようにしましょう。大変危険です。

新雪でラッセル対決! スノーシュー VS ワカン VS ツボ足

https://www.youtube.com/watch?v=RKZH4NV2twU

from PHANTOM MOUNTAIN RECON

みなさん深雪の上って歩いたことありますか? 雪国住まいの方はご存知かとおもいますが、一歩一歩がずぼっと沈んでしまいすごい労力なんです・・・。 では、かんじきやスノーシューを履いたら果たして本当に楽なのか?という事で、何も履かずに挑むツボ足、そしてワカン(かんじき)、さらにMSRのスノーシューを使って、新雪の上を歩く、この時期にぴったりの検証動画をまじめに作ってみました!

スノーシューを履いているか、履いていないかで検証!スノーシューの効果がひと目でわかる素晴らしい動画です。

群馬県、みなかみ町『スノーシューツアー 大幽洞窟へ』

https://www.youtube.com/watch?v=FU1nhm3BbP8

from Minakami TV for Japan

最後に、関東からも近い群馬県みなかみ町の神秘的なスノーシューツアーの動画をご紹介します。

雪上を歩くためのスノーシューをはいて雪深い森へ入っていきます。

ふかふかのパウダースノー、キラキラ光るスノーダスト、冬山の自然観察・・新しい発見の連続です。

雪山の奥深くの大幽洞窟には冬だけに現れる不思議な景色を見る事ができます。

氷筍が一面に広がる幻想的な風景は是非とも本物を見てください。

下山は雪の斜面を滑り落ちていきます。まるでスライダー!

新しい冬山の遊び方を見つけました!

「大幽(おおゆう)」は、その昔「ヤツカハギ(神獣)」の住処だったという神話が残る洞窟だそうです。下から伸びる氷柱・天井の結晶の花など、その神秘的な光景を見れば、本当に神獣がいたのかも!?と信じざるをえません。

自然が織り成す美しさを体験してみてはいかがでしょうか?

関東・群馬県水上(みなかみ)町のスノーシュー

氷筍と呼ばれる氷柱が立ち並ぶ大幽洞窟を目指すスノーシューハイキングコース。ハッピースノーシューガイドがご案内。

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