レギュラーガソリンが使える!SOTO MUKAストーブ ロングトレイルハイカー斉藤正史

https://www.youtube.com/watch?v=GBZ3a0kYjyQ

SOTO MUKAストーブ SOD-371

私がトレイルで固定して愛用している数少ない道具の一つです。

他社の製品は、プレヒートの作業や、ホース内に残った燃料を自然の中に捨てなくてはならず、山で使うことはありませんでした。

このMUKAストーブで私が特に気に入っているのが、ホース内にある燃料をAIRダイヤルにすると、タンク内に燃料を戻してくれる点です。

つまり、自然の中に燃料を捨てなくて済むという点です。

また、レギュラーガソリンを使用できるので、世界各国どんな地域でも利用できるという点もハイカーにとっては大切な部分です。

(しかも燃料費が安い!大容量で700mlなので)

また、大容量のボトルを使えば平均15日持ちます。トレイルでは、10日ほど補給が難しいエリアもありますので、そんな時非常に助かります。ガスストーブに比べ、本体の重量はありますが、燃料自体の重さに差はないと思いますので、極めて小さな差だと感じています。

燃料の入手が容易なので、燃料を気にせずに町で料理も出来ますし、トレイルでは手放せません。また、4000キロカロリーという高出力は一気にお湯を沸かせますし、大鍋でも問題ないので、普段のキャンプでも活躍してくれます。また、ボトルには大・中・小とサイズがありますので、目的に応じて使い分けも可能です。(ポンピングの回数は、燃料タンクに残ったガソリンの量に比例しますので、小さいボトルのほうがポンピング回数が少なくて済みます)

また、国内の工場で作られるこの製品はまさにメイドイン・ジャパン。

日本の、SOTOさんの技術力と情熱が詰まっています。

実際に工場見学にいって色々とお話しを伺いましたので。

そんな点にも惹かれますよね!

※作業台は、SOTOフィールドホッパーを2つ使用しています。

※映像は、中ボトルです。

製品情報

世界が認めた新次元のガソリンストーブ

MUKAストーブ SOD-371

¥16,000(税別) ※燃料ボトルは別売です。

このサイトは、新富士バーナーが、スタイリッシュで機能的な「道具」を通じて、季節やシーンに合わせて楽しむアウトドア・スタイルを提案しています。

100年以上の歴史を持つガソリンストーブ。その歴史が持つ信頼感と堅牢さで、世界の登山家やアウトドアラーの必需品として活躍してきたストーブです。彼らにとっては、予熱作業や使用後のメンテナンスも道具に対する愛着をいっそう深める「儀式」の一つでもあったのです。しかしSOTOは、これまでのガソリンストーブが遂げてきた進化とは視点を変え、新しい次元で、その性能を高められないものかと考えました。燃焼器具専門ブランド「SOTO」が持つノウハウのすべてを投入した「MUKAストーブ」を、ぜひご体感ください。

  • 寸法幅135×奥行135×高さ80mm(使用時・本体のみ)幅80×奥行65×高さ80mm(収納時・本体のみ)
  • 重量333g(本体+ホース:163g、ポンプ:170g)
  • 発熱量※14.7kW(4,000kcal/h)
  • 使用燃料自動車用レギュラーガソリン、ホワイトガソリン

※自動車用ハイオクガソリンはご使用できません。レギュラーガソリンをご使用ください。●使用時間※24,000kcal/hで使用時約1時間、2,500kcal/hで使用時約1.5時間(自動車用ガソリン480ml使用)

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