なぜアルコールストーブ T’s Stove を使うのか? 長沼商史のギアレビュー

https://www.youtube.com/watch?v=Q3bJ9eX6pZs

T’s Stoveはアルミ缶を使用したアルコールストーブを製作販売するガレージメーカー。

T's Stoveはアルミ缶を使用したアルコールストーブを製作販売するガレージメーカーです。 五徳一体型を特徴とし、超軽量で安定性にも優れています。収納も非常にコンパクト。持ち運びに便利です。 日々軽量化と機能性を追求して改良を加えており、環境に優しいストーブです。 薪ストーブやガスストーブ、固形燃料用ストー...

なぜこのストーブを使うのか?

キャンプや車中泊旅などはガスを使うことが多いけど、

ハイキングに関しては始めた時からアルコールだったのでそのまま なんとなく 。

ちなみに

トランギア→エバニュー→side bの順で落ち着いた。

side Bを買った理由…

五徳がいらない、安い、シンプル 。

ほぼこれしか使ってないクッカー、スノピシングルマグ600にフィットする 。

(現行はわからないけどまあまあフィットしそう、希望的観測。)

https://www.youtube.com/watch?v=0JP4_Z7GS8k

重さもわずか12グラム。

アルコールストーブを使う理由

最悪のシチュエーションの1つ 、

びしょ濡れ→低体温症 になりそうでもアルコールぶっかけて速攻で焚き火できるというお守り感。

(ならないようにしててなったことないけど)

スピリタス使えば 、飲めて、燃えて、消毒できて、なオールマイティ感。

このside b に関してのレビューとしては

五徳がいらない、軽い、故障の心配無し、カーボンフェルトで燃費向上、

風防無しだと沸騰しない(風で燃えすぎたり、熱効率悪かったり) 不安定そうに見えて、

数え切れないくらい使ってたきたけど 倒したのは二回のみ。

ラーメン、フリーズドライ米がメインでオカズは作らないし、 後はコーヒーのお湯作る位だから事足りてる。

同じアルコールストーブ内の比較

トランギア→エバニュー→side Bの順でトランギアが火力一番強い。

他は五徳が必要だしサイズもでかいしそこそこの重さある。

ガス、ガソリンとの比較

ガスは便利、安全性高い。

今使ってるのは中国製の凄い小さくて軽いやつだけどなかなか使える。

ただ残量がよくわからないのと 長い期間のハイクで使ったことないから自分の使い方でどのくらいガスをつかうのかわかんない。

その点アルコールは使う燃料を計算しやすい。

ガソリンは昔オプティマス8R使ってたけど、ブゥオって燃えて 怖くて(笑)。

(投稿者:R2 officeさん)

ただガソリン特有のあの燃焼音は魅力的 カッコイイ。

ガスはだいぶ軽量化されたけどガソリンはストーブ自体がソコソコの重さあるので今の所自分の選択肢にはない。

そもそも食べ物にこだわらないので 今はside Bで満足、変える予定もない。

彼女できたら、ガス使う(笑)

バイクで旅するとしたら絶対、ガソリン使う。

シンプルなアルコール、

スマートなガス、

どこでも燃料が手に入るガソリン、

なイメージ。

ハイカーズトリビューン
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(以下、「T’s Stove」WEBサイトより)

アルコールストーブとは

空き缶を使った超軽量の携帯型のコンロで、「アルコールバーナー」、「空き缶ストーブ」、「ペプシ缶ストーブ」、「Beverage-can stove」などと呼ばれています。外観はビール缶やコーラ缶で作られて、燃料用アルコールを燃やします。

基本的な形は上下の缶と内壁用の内筒を設けた3ピース構造です。内筒が無いタイプもあります。

重さはアルコールストーブ単体であれば10g前後です。

市販のストーブと比較すると軽量なので、バックパッカー等の重さを減少させることができます。

構造

上缶、下缶、内筒の3ピース構造で内壁用の内筒は炎の熱を受熱伝達し、ガスジェネレータとして作用することにより燃焼機能をアップします。

オープンタイプのアルコールストーブは燃料を注入して、着火後センターで燃えます。

燃えながら燃料は蒸発し、炎はアルコールストーブの燃料と内部を加熱します。

十分加熱されると加圧ガスとなり炎を噴射させます。

なぜアルミ缶を使うか?

軽くて加工が容易。

ビール缶やコーラ缶なので材料の入手が容易。

熱伝導率が良いので本燃焼までの時間が短時間で使用後の冷却も早いので取扱易い。

耐腐食性も良い。軽量であり、取扱いが簡単で信頼性が高く、燃焼音は静かで匂いも無く、低温時でも燃焼する。

アルコールストーブの長所

安全性が高く爆発する心配もなく、消火も容易。

燃料の入手が世界中で可能、単価も安い。

燃料の持ち運びも楽で燃料ケース使い捨てのプラスチックケースで十分。

維持の手間がない。

化石燃料を使わない、ガス缶等ゴミが出ない、排出ガスも含まない等、環境面からも良好。

以上のような特徴と長所を持ったアルコールストーブですが、短所が無いわけではありません。

取扱には注意が必要です。

アルコールストーブの短所

他の燃料ストーブに比べると火力が弱い。

暗ければ青い炎が見えるが、明るい昼間は見えにくいので使用に際しては注意が必要。

アルミのため、物理的力に弱く、足で踏んだりすると潰れてしまう。

特許の歴史

米国特許560319: W.J.D.マスト(1895)

米国特許766618: J Heinrichs(1904)

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