ブラックダイヤモンド トレイルプロショック

https://www.youtube.com/watch?v=UK0HyhBNNbQ

『ブラックダイヤモンドのトレッキングポール:トレイル・プロ・ショックの使用前インプレッション』

ハイカーたちからも信頼の厚い、BDのトレッキングポールの紹介動画です。

≪トレイル プロ ショック商品説明≫

・CST(コントロールショックテクノロジー)

※ストックを突いた際の衝撃を緩和してくれる技術

・フリックロックプロを搭載

・デュアルデンシティグリップ

・360°パッディングストラップ

付属品

カーバイドティップ

トレッキングバスケット

ティッププロテクター

重量       615g(1ペア)

サイズ    68~140cm(収納時68cm)

≪ブラックダイヤモンドとは?≫

1960年代に世界のビッグウォールで活躍したイヴォン・シュイナード。

彼は自らの手でピトンをはじめとしたクライミング用ギアを製作、販売を行い、クライマーからの支持を集めました。

1971年にはヘキセントリックを発売。岩に残置ピトンを極力残さないクリーンクライミングの潮流をリードしてきました。

ブラックダイヤモンド社は、氏が設立したシュイナードイクイップメント社を引き継ぎ、クライマーによるクライマーのためのメーカーとして1989年に設立。信頼できる道具を作るというシュイナード氏のポリシーを忠実に受け継いで、常に最高品質のハードギアを開発することを目的としています。

社名は、クライミングハードウェアを象徴するブラックスミス(鍛冶屋)のブラックと、シュイナードイクイップメント社のシンボルマークであったダイヤモンドを合わせたものを採用しました。

現在ではクライミングギアだけでなく、バックカントリースキーやトレッキングなど大自然を舞台にした様々なアクティビティーで、ハードに使える高品質で信頼姓の高いギアを開発。そのユーザーはアジア、ヨーロッパなどワールドワイドな広がりを見せるまでになっています。

トレッキングポールを選ぶうえで、ひとつのポイントとなるのが、“アンチショックの有無”です。

アンチショックとは、ストックを地面に突いた時にスプリング(バネ)がクッションとなり、手首など関節へのショックを和らげるとされる機能。ガツガツとストックを強く突き立てると手首に反力が強くかかり、疲労とダメージが及ぶ可能性があり、それを防ぐ目的でつけられているのがアンチショック機能というわけです。

ただし、重量が増えたり、ストックを突くとスッと沈みこむ動作により、剛性感に欠ける印象を持ったりと、この機能は必要ないというハイカーもいます。

自分に合ったポールが見つけて、登山やトレッキングを快適に楽しみたいですね。

「富士さんぽ」さんのサイト(http://www.fujisanpo.com/)で、

登山初心者の方にオススメなストックの条件が紹介されていますので、ご紹介します。

1 – グリップ形状

I字型グリップで二本組

2 – シャフトの素材

アルミシャフト(カーボン製のものは、トレイルランニング用など極端に細く軽いものは避ける)

3 – ジョイント部の仕組み

男性:ねじ締め式 or 折りたたみ式を選ぶ(長さ調節機構の有るもの)

女性:レバーロック式 or 折りたたみ式を選ぶ(長さ調節機構の有るもの)

4 – 収納(短縮)時の長さや幅

自分のザックに収納できる長さや、サイドポケットの幅に収まるものを選ぶ(ただし、完全にザックの長さに収めるのは難しい)

5 – グリップの素材と形状

ゴムなど手が滑りにくい素材

前後左右に振ってみて、思い通りに扱いやすいものを選ぶ(エクステンドグリップは、有れば便利だが無くても支障ない)

6 – アンチショックの有無

アンチショック無し(有っても無くても大きな支障は無いので拘り過ぎないこと)

7 – 石突チップ交換の可否

石突チップが交換用部品として用意されている製品を選ぶ

ある程度絞り込んだら、必ずグリップの感触、取り回しを、直に手にとって確認してください。

その上で、無駄に長くなく、より軽いものを選ぶといいでしょう。

出典:

LOST ARROW オンラインストア

登山・クライミング・スキー用品の販売 ロストアロートレイル プロ ショックのページです。
この動画の作成者:ヤマノボーッリスト
Youtubeチャンネル
山でコーヒー片手に素晴らしい景色を眺めながら、ぼーっとするのが好物なヒトなので、ヤマノボーリストです。 #登山 #ハイキング #トレッキング #日光 #山

出典:Youtube/ ブラックダイヤモンドのトレッキングポール:トレイル・プロ・ショックの使用前インプレッション

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