トレッキングの必需品、CRKTのドリフターナイフ

https://www.youtube.com/watch?v=ET5cVgW4Hz4

2015/04/02 に公開

CRKTのコンパクトなナイフ「ドリフターステンレス」を山で使ってきました。

ウッドストーブ用の薪作りから、メタルマッチのストライカーとして、もちろんナイフ(包丁)としても使えます。大きさも扱いやすいサイズです。

オールステンレスで丈夫なのも良い。

折りたたむとビックライターくらいの大きさ

価格も二千円程度 ※ナイフ専門店を見ると現在2,480円→最新3,500円

ステンレスグリップのモデルで、見た目よりも重くしっかりとしたナイフ。

バランスが良いのか持っていて楽で、動きも軽快です。

安いので何かと雑に使えるのも良い!

時代が変わり「山にナイフ???」って感じですが

山と高原地図の持ち物リストでは、ナイフは日帰りでも◎アイテム。

山ではナイフがあればかなりの事ができます。

テント泊の時なんかは細引きカットしたり、持ってるとよく使う。

出典:

KHSの自転車 F20RCを買ったことを記念して始めたブログ。自転車とアウトドア(登山とケイビング)を中心に道具マニアな視点から物欲レポート Low-Hiに行きます。

■CRKT【コロンビア・リバー・ナイフ&ツール】■

CRKTは、KERSHAW【カーショウ】の元福社長,ポール・ジレスビー氏がアメリカ・オレゴン州ウィルソンヴィレに創立。ジム・ハーモンド、スティーブ・ライアン、等有名カスタムナイフメーカーのデザインを取り入れ,徹底的にオリジナルにこだわったナイフを次々と世に送り出すマスプロメーカー。90年代に設立されたメーカーながら,そのラインナップの多さは驚異的! デザイン・クオリティー・価格 バランスの取れた同社の製品は人気がありキャンプサイトでも人気のメーカーです

あまりアウトドアに行かない方は、「ナイフなんて」と思ってしまいがちですが、

せっかくのキャンプや山ごはん。家の包丁を使うよりも、お気に入りのナイフを持っていれば楽しみもぐんと増しますよね。

またアウトドアのナイフなら、包丁では出来ないこともいろいろあります。

例えば

小川などで流木を探して、マイお箸を作ってみる、

焼きマシュマロや焼き鳥の串をつくる

落ちていた太い枝でウッドクラフトを楽しむ、

穴を掘る、魚をさばく

なんて、家族や友人に「すごい!」と言われてしまうようなこともできます。

お気に入りのナイフを見つけて,是非アウトドアに出かけましょう!

ナイフ使用上の約束!

1、折り畳みナイフは必要のないときはきちんと閉じておく

2、刃(ブレード)は何があっても人に向けてはいけません

3、置き場所を決めてキチンと保管しましょう

◆トレッキングに適したナイフ

出来るだけ軽い、刃渡りが短いのもの。身幅は広くなく、鋭利なもので

厚さは緊急時を考え、薄くしない方がおススメ。

◆キャンプに適したナイフ

少し薄めの鋼材を使って刃がストレートで長めのタイプ

食材を切るのに便利なものがおススメ。

出典:ナイフショップグローイング

CRKT社 飽きのこないデザインのナイフ ■ナイフショップ グローイング! ナイフ通販 CRKT【コロンビア・リバー】■ ドリフター 【ステンレス】DRIFTERCRKT【コロンビア・リバー】ナイフの激安販売ショップ ナイフショップ グローイング!
この動画の作成者:katu Mori
Youtubeチャンネル

出典:Youtube/CRKT Drifter KNIFE ナイフを山で使う。薪割りから調理まで

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