firebox nanoで焼いてみた

Amazonでも評価が高く、使い勝手の良いコンパクトなウッドストーブ、

ファイヤーボックスナノの動画です。※ウッドストーブとは、ガスやガソリン、アルコールの必要がなく、落ちている枝などで火をおこせるエコなストーブです。

従来のファイヤーボックスよりも小さく、より軽く、重さはたったの170g。折りたたむと信じられないほどに薄くなり、 なんとその薄さは約6mm。バッグの中にも忍ばせやすい!

このファイヤーボックス ナノ ストーブで、カップ2杯のお水を沸かすのに かかる時間はたった約3分という、燃焼力も抜群です。動画を見ても、肉やベーコンがいい具合に焼けていますね。またゴトクの形も良くできていて、小さい径のコップから大きめのフライパンまで安定して載せることができます。 また組み立てる手間もかからない優れもの。

メーカー動画

特徴

  • 難しい組み立ての必要がない
  • アルコールや木、固形燃料、炭など使用可能
  • 木をくべることによってのユニークなシステム
  • シャツのポケットにもピッタリと入ります
  • 小さなカップでも大きなお鍋でもフィットするように調整できる

さらに詳しい情報は、アウトドアショップ moonlight-gearさんで掲載されています。

ULアウトドアギアをはじめ、米国から直輸入した厳選されたアウトドアギアの販売、ちょっとトクする山のプチ情報も配信しているショップです

(以下、moonlight-gearさんより引用)

一度着火すれば横と下から効率的に新鮮な空気を吸気して燃え上がります。

一度炎を着けた後は左右の穴から太めの枝を挿し、先端からチョロチョロと燃やしていけば枝を必要以上に追加することなく安定した炎が楽しめる仕組みになっています。

またゴトクの形状がユニーク。 300ccの小さい径のコップから大きめのフライパンまで安定して載せることができるのが 一番の特徴です。

真四角ではなく少し歪んだ台形をしているフォルムは上からの加重にめっぽう強く剛性を出すために研究の末出来上がった最終形態で、水がたっぷり入った重い鍋を載せても安心して使用することができる特許デザインになっています。

選べる材質はステンレスとチタンの二種類。他のウッドストーブよりも見た目は小さめで使いづらい印象を持たれるかもしれませんが取り出しの手軽さ・コンパクトさ・10年使える完成度…そして使い勝手と、このアイテムしか持ち得ない魅力がギューっと詰まった逸品であることは間違いありません。

身近な木枝で暖まれるだけでなく、簡単な料理程度なら調理までもできる。軽装備のトレッキングやソロキャンプで活躍する、アウトドア道具です。

※このストーブは効率よい吸気のために底面に大きい穴が空いております火種が下に落ちやすいので以下のリンクより使用上の注意をお読みください

この動画の作成者:ハゲ田マスオ
Youtubeチャンネル

出典:Youtube/ ソロキャンプ道具の使い方

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