冬山に登りたい女性必見!アイゼンのサイズ合わせ動画

https://www.youtube.com/watch?v=0V3_kJR7vUM

登山靴専門店バックカントリーさんの動画です。

スリップ・転倒・滑落防止のため、冬山登山に使用されるアイゼン。

雪山ではなくてはならない必須アイテムで、登山の目的やルートによりアイゼンの爪の数や爪の長さが違ってきます。”アイゼン”の語源はドイツ語で、英語・フランス語の”クランポン”という呼び方もあります。

動画で使われているグリベル・アイゼン エアーテックオーマチックは、ワンタッチ式アイゼン(つま先、踵の固定が金具)です。ワンタッチ式アイゼンは靴と相性が良ければ装着が簡単で便利ですが、靴との相性では外れやすいこともありますので注意しましょう!

◆アイゼンの特徴

1.アイゼンの爪の数

爪数が4本、6本、8本、10本、12本と簡易型のチェーンタイプがあります。通常は、爪数4~6本位のものを軽アイゼン(簡易またはコンパクトアイゼン)と呼んでいます。10本爪のものでも爪の長さが短いものがありますが、これは本格登山には不向きです。

2.ベルト

取付け方の違いにより、ベルト(ゴムバンド)タイプ、セミワンタッチタイプ、ワンタッチタイプのものがあります。

3.調整

軽アイゼン以外は、靴の大きさに合わせて10cm前後のサイズ調整が可能です。

◆アイゼンの選び方

1.どんな山へ行くかで決める

・低山の冬山や夏山の雪渓歩行の使用では、コンパクトに収納できるため4~8本爪が適しています。その中でもおすすめなのが6本爪です。

・本格的な冬山や歩行時間の長い冬山縦走には、8~12本爪が必要になります。8本爪は中途半端なので、10本か12本かという選択になりますが、どうせ買うなら前爪のある12本をおすすめします。

2.装着方法による選び方

◆ベルトタイプ◆

軽アイゼンを始めとし、ほとんどの靴に装着が可能です。ワンタッチアイゼンに比べると装着に多少時間がかかりますが、慣れれば簡単ですし、しっかりと固定できるので安心です。冬山登山に挑戦しようとする登山者が、最初に買うアイゼンとしておすすめです。

◆セミワンタッチタイプ◆

靴にあるコバという引っかかりを利用して取り付けるタイプで、つま先又はかかとのどちらかをワンタッチで固定し、一方はベルトで固定します。このタイプの靴は冬山以外でも使用できるので応用がききます。

◆ワンタッチタイプ◆

靴の前と後にあるコバに引っかけて装着します。取付けはとても簡単です。但し、靴の前後両方にコバが付いている事が前提で注意が必要です。

【ワンポイントアドバイス】

軽アイゼン以外のものを選ぶ際は、靴(ブーツ)の大きさ、特に横幅サイズが異なるため、ご自身の靴を店頭へ持参の上、合わせるのがベストです。

出典:

YAMAHACK 「山岳ガイドが教える!アイゼンの選び方とおすすめ9選!」

冬山での登山では、スリップ・転倒・滑落防止のためアイゼン携行が必須です!また、夏山の雪渓歩行でもアイゼンがあると役立ちます。冬山低山派から本格冬山派までが選べる、軽アイゼンと12本爪アイゼンをご紹介します。
この動画の作成者:Back-Country Movies|バックカントリー穂高
Youtubeチャンネル

出典:Youtube/ GRIVEL グリベル アイゼン 女性 22~24.5 サイズに合わせる方法 BC穂高 Mountaineering マウンテニアリング

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