ジェットボイルってすごいね!カップラーメンも早く食べられる!

https://www.youtube.com/watch?v=eir2H1xqmQc

『ジェットボイル使い方』

2015/05/10 に公開

ジェットボイルの使い方として設定方法→沸騰までの時間計測→片付け方法までを一挙大公開!ジェットボイルの使い方はとても簡単です。

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初心者も賢く楽しく登山アウトドアする方法を基礎から学び安全な登山&アウトドアを楽しみたいあなたのための山の教科書です。

JETBOIL(ジェットボイル)は、独創的なデザインにより、わずかな燃料で素早く湯沸かしや調理のできるアウトドアクッカーを考案したパイオニア・ブランド。クッカーとバーナーを一体収納型にし、大幅なコンパクト性も実現。発売以来、アウトドアでの調理スタイルを一変させ、今なお斬新で機能的なイノベーションを発信し続けています。

≪ジェットボイルのブランドヒストリー≫

アウトドアでの調理シーンで、無骨なストーブや重い魔法瓶にうんざりしていたブランド創設者、Dwight AspinwallとPerry Dowstは、2001年にアウトドアで手軽に食事を楽しむための調理器具の開発に着手しました。簡単な器具で素早く調理を行うポイントは、“小さな火力に、最大限の仕事をさせる”こと。研究室とアウトドア・フィールドを行き来し、容赦のない厳しいテストを幾度と繰り返した結果、ついに「Jetboil(ジェットボイル)」が完成しました。ジェットボイルは、自信を持ってプロダクツをお届けするとともに、常に最先端技術の開発に挑み続けています。

ジェットボイルの最も革新的な機能とされるのが、素早い沸騰を可能にする「フラックスリング」です。

クッカーの底に取り付けられている「フラックスリング」により、一般的なクッカーの熱効率(30〜40%程度)に比べて、ジェットボイルのクッカーは80%以上の高い熱効率を発揮し、ガスの消費量がおよそ1/2程度。フィン状のリングが、熱損失を最小減に抑えてバーナーの熱を吸収し、小さな火力でも素早く沸騰し、燃費も非常に良好です。

◆フラックスリングテクノロジーについて

https://www.youtube.com/watch?v=pVOiSxPNev4

また、一般的なガスバーナーが苦手とする、低温環境での使用や長時間の連続使用。ジェットボイルは、ボンベ内の圧力が低下したときでも、自動的に火力を一定に保ち(サーモレギュレート・テクノロジー)、ガスが気化しにくい状態でも、火力の低下を防ぎ、常温時と同じ安定した火力を発揮します。

設計も、すべてのパーツをクッカー本体内に収納して手軽に持ち運びができるオール・イン・ワン設計。コンパクトでひっかかり所の無い形状なので、バックパックなどに収納する際にも便利です。

ジェットボイルは用途に合わせて、さまざまな大きさを選べます。

◆JetBoil MicroMo(ジェットボイル マイクロモ)

単独での山行やファストハイクに最適な0.8Lクッカーを採用し、小型・軽量化を実現。

容量     0.8L

重量     400g(ガスカートリッジを除く)

サイズ    直径104mm×高さ165mm(収納時)

沸騰到達時間       2分15秒(0.5L)

出力     1,512kcal/h

ガス消費量           約120g/h

「ジェットパワー100G」1缶で約12Lの水を沸騰可能

素材       アルミニウム(カップ本体)

◆Jetboil MiniMo(ジェットボイルミニモ)

調理に適した広口タイプ。調理や食事の際に、カトラリーを持つ手がカップに触れにくく、より快適・安全に使用できます。

容量     1.0L

重量       500g(ガスカートリッジを除く)

サイズ    直径127mm×高さ152mm(収納時)

沸騰到達時間       2分15秒(0.5L)

出力     1,512kcal/h

ガス消費量           約120g/h

「ジェットパワー100G」1缶で約12Lの水を沸騰可能

素材       アルミニウム(カップ本体)

出典:

JETBOIL(ジェットボイル)

小さな火力で素早く沸騰させる低燃費クッキングシステムの「Jetboil(ジェットボイル)」公式ブランドサイト。独創的なデザインにより、わずかな燃料で素早く湯沸かしや調理のできるアウトドアクッカーを考案したパイオニア・ブランド。クッカーとバーナーを一体収納型にし、大幅なコンパクト性も実現。発売以来、アウトドアでの調理スタ...
この動画の作成者:JapanHike.com
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出典:Youtube/ ジェットボイル使い方

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