トレイルに持っていくカメラ OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

ハイカーが使うカメラは?

みなさんは、カメラを使っていますか?

一眼レフを使う方、コンデジを使う方、スマホで撮る方と様々いらっしゃると思います。前回、スマホの記事で紹介したように、私が出会ったハイカーの中で、最も多いのが、iPhoneです。背負う荷物を軽くするハイカーにとって、今やスマホで全てを完結させるハイカーが多いのも事実です。

その中でも、カメラを持つ多くのハイカーは小さくて軽い、多機能ではない物を選びますが、時々、ウルトラライトの装備なのに、一眼レフを持つハイカーもいたりします。まさに、ハイカーは自分のスタイルに合わせながら、楽しむ人種なのかもしれませんね。

私が、プロキャリアをスタートさせたのが、2012年です。この時から私はオリンパスのデジタルカメラ・タフシリーズを使用していました。当時は、TG-820を使用しました。この時は、一眼レフを持っていたので、サブ機に近い位置づけだったと思います。

オリンパス OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

LEDライトガイド装着

長いトレイルを歩き感じたのは、一眼レフの重さは私にとって問題はなかったのですが、ホコリや使用環境が問題でした。砂漠・高所と過酷な環境であるため、どうしても管理が難しくなるのが一眼レフです。当時使用した一眼レフも、ホコリが入り帰国後大変な思いをしたことを思い出します。

そんな経験からか、2013年からは、TG-2が発売されたことをきっかけに、メインのカメラとしてタフシリーズを使うことになりました。2014年にはTG-3、2015年からはTG-4を使っています。

トレイルではやっぱりタフさを重視

オリンパスTG-4 Toughの魅力として、まずはその“タフ性能”です。

私は、いつもカメラを取り出しやすいように、バックパックのハーネスに付けています。基本的に、バックパックの中にしまうのは、町に降りた時の盗難防止の時だけにしています。砂漠地帯、ストーム、3000m以上の高所エリアなどの時にもカメラは外に出したまま、ナルゲンのボトルが凍るような寒さでもそのまま使っています。また、トレイルを歩いていると、カメラを幾度となく落下させることがあります。運悪く、岩場で落とすことも多々ありました。しかしカメラ本体に傷はつくものの、故障や不具合は出たことはありませんでした。

プロとして記録を残すうえで、カメラの故障は致命的です。買い替えるにも、カメラを売っているような大きな町は、トレイル沿線の町では僅かといえます。また、仮に売っていたとしても種類が少なく、機種の選択が少ないのが現状です。そんな中で、私が求めるものは、スマホと同じくタフ性能と画質です。

勿論、毎回トレイルを歩く時、カメラについて色々調べますが、総合的な能力からいくと、タフが一番良いのではという結果になります。
(故障の無い実績は何物にも代えられないのかもしれません)

それを決定づけるのが、アクセサリーです。望遠レンズ、広角レンズ、そしてLEDライトと撮影の種類によって面倒な作業がなく交換できるのが嬉しい。歩く場所によって、望遠と広角を使い分けて持っていきます。

テレコンバーター装着

フィッシュアイコンバーター装着

また、TG-3からはWIFI搭載、TG-4からはRAWデータ対応と、その進化は目覚ましいものがあります。

使ってきた経験からすると、まさにTG-4は、完成系と言えるのではないでしょうか。

トレイルを楽しみながらどんな状況でも撮影できる

写真はプロではないので私自身カメラは上手くはありませんが、オリンパスのタフシリーズは楽しみながらどんな状況でも撮影できる。そして遊び心があふれた撮影ができる。これは写真を撮る上で一番大切な事ではないでしょうか?

結局、いつでもどこに行くにもTG-4と一緒です(笑)
これが、私が使い続ける理由なのかもしれません。

今回は、あえて製品スペックなどには触れませんでした。
ぜひ、こちらのTG-4のページをご覧いただいてご確認頂けたら、その性能に納得いただけると思います。

オリンパスのコンパクトデジタルカメラ TG-4の紹介ページです。

ちなみに、雑誌やカタログで使って頂く写真は、全てTG-4で撮影した写真です。
画質の良さは、こんなところからもわかりますね。

私がトレイルで使い続けるカメラ。それはオリンパスのタフシリーズです。

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