SOTOのMUKAストーブ 日帰りも便利に

https://www.youtube.com/watch?v=Q_sV1LfTGhQ

2015/02/01 に公開

SOTO MUKA Stoveにフューエルボトル400mlが出たので日帰りハイキングで使ってきました。

ポンピングも楽だし、セッティングから着火まで2分ほどで出来ます。ガソリンスタンドで燃料を入手できるので缶ゴミが出ない。日帰りハイキングこそ使いやすいストーブかも。

動画中ではメタルマッチを使用していますがワンテンポ遅れると霧状ガソリンに引火して火柱があがります。同じSOTOのスライドガストーチ ST-480で火を出した状態でバルブを開けるのが一番安全で確実です。 ※レギュラーガソリンを使用しています。

アウトドアブランドSOTOのMUKAストーブは、ガスストーブの扱いやすさと、ガソリンストーブの力強さを融合させた、余熱不要のガソリンストーブです。

従来のガソリンストーブにはストーブ本体にある受け皿にガソリンを流して火をつけ、ガソリンストーブ自体を燃焼させて温め、液体のガソリンを気体に気化させるとう作業があります。

この作業は慣れていない人だと失敗してしまうことが多く、とてもコツがいる作業です。

しかしこのSOTO MUKAストーブはその作業がまったく不要で、ガソリンのススがつかず何度使っても綺麗な優れもの。

火力も4000kcal/hと強力!

これからの季節、温かいコーヒーやスープなど、トレッキングの楽しみを広げてくれるベストアイテムですね。

【MUKAストーブの点火機能】

◆加圧

圧力インジケーターを目安にポンピングします。

◆点火

種火から点火すると瞬時に青い炎が立ち上がります。

◆火力調整

ダイヤル操作で強火~弱火までの火力微調整が無段階にできます。

◆安全機能

燃焼中にダイヤル本体を押し込むと火炎を消化できる安全機能付きです。

その他の機能

◆コントロールダイヤル

点火→燃焼→火力微調整→消化、一連の操作をひとつのダイヤルに集約。

◆圧力インジケーター

点火に適したボンベ内の圧力を視覚で確認できます。

◆フレキシブルホース

しなやかな取り回しができる柔軟なホースと回転式ジョイントにより、

使用中も本体との干渉がほとんどありません。

◆アルミダイキャストボディ

シンプルで強いボディ。しかも軽量コンパクトを実現。

◆オリジナル専用ボトル

燃料の注入がしやすく、ボトル内部の洗浄もしやすい広口サイズです。

※ボトルは別売り

◆強靭なゴトク

独創的なゴトクの回転により、コンパクト性と耐荷重性を両立しました。

収納時はステンレス製のガードバーとしてバーナー本体を守ります。

◆全炎口型火口

鍋底にムラなく熱を伝える火口形状。調理道具に熱をくわえるためのストーブに

徹した炎をつくり出します。

主な仕様

寸法

幅135×奥行135×高さ80mm(使用時・本体のみ)幅80×奥行65×高さ80mm(収納時・本体のみ)

重量

333g(本体+ホース:163g、ポンプ:170g)

発熱量※1

4.7kW(4,000kcal/h)

使用燃料

自動車用レギュラーガソリン、ホワイトガソリン

※自動車用ハイオクガソリンはご使用できません。レギュラーガソリンをご使用ください。

使用時間※2

4,000kcal/hで使用時約1時間、2,500kcal/hで使用時約1.5時間(自動車用ガソリン480ml使用)

出典:SOTO

このサイトは、新富士バーナーが、スタイリッシュで機能的な「道具」を通じて、季節やシーンに合わせて楽しむアウトドア・スタイルを提案しています。
この動画の作成者:katu Mori
Youtubeチャンネル

出典:Youtube/ SOTO MUKA Stove + 400ml BOTTLE

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