【この春におすすめ!】琵琶湖の小鮎釣りを楽しもう!

「鮎釣り」と聞くと、河川に入って長い竿を振る、そのようなイメージを持つ人も少なくありません。しかし、琵琶湖で楽しめる小鮎(コアユ)釣りはまったくの別物で、初心者や子どもでも楽しめる敷居の低い釣りとして知られています。

挑戦しやすいだけでなく食べても美味しい。そんな魅力的な小鮎釣りはこれからハイシーズンを迎えます。

琵琶湖の小鮎釣り

出典:トトコレ

琵琶湖の小鮎釣りは春から夏にかけて多くの人が竿を出す人気の釣りです。時期になると河川にズラッと釣り人が並びます。3月頃から釣れ始め、6月頃まで楽しめます。ハイシーズンはゴールデンウィーク前後。9月1日から11月いっぱいは“禁漁期間”なので、注意しましょう。

また、琵琶湖の小鮎は一般的な鮎とは異なり、大きくても10cm程度にしかなりません。釣り方はとても簡単で、だれでも手軽に挑戦できるのも大きな魅力です。

小鮎の釣り方は簡単!初心者にもおすすめ!

出典:トトコレ

また、仕掛けや釣り方がとても簡単で、初心者やお子さん連れで釣りをする姿を良く見かけます。慣れると数釣りもできるため、仲間や家族でにぎやかに楽しみたい方にもおすすめ。

竿は5m前後のものが使いやすいです。リールは必要ありません。竿だけでなく、仕掛けや餌も釣具店で購入できます。

小鮎が釣れる場所

出典:トトコレ

琵琶湖といっても、メインは「河口」と「河川」です。時期になると琵琶湖に流れ込む河川周辺に無数の鮎が集まるのでとても釣りやすくなります。琵琶湖全域の河川で釣ることができるため、場所にこだわる必要はありません。

また、休日にはとても多くの人でにぎわうので、近くで釣りをする場合は一声かけてから入るようにしましょう

小鮎は釣って楽しく食べて美味しい!

出典:写真AC

琵琶湖の小鮎は釣って楽しく食べて美味しい魚です。サイズが小ぶりなので、丸ごと食べることもできます。内臓に少しクセがあるため、気になる方は内臓だけ処理してから料理しましょう。

おすすめは唐揚げや天ぷらです。鮎特有の香ばしさとホクホクとした食感を楽しむことができます。また、山椒をきかせたつくだ煮も食べやすく、酒の肴やごはんのお供にうってつけです。

この春は琵琶湖の小鮎釣りで決まり!

出典:トトコレ

琵琶湖の小鮎釣りはもうすぐシーズンを迎えます。アウトドアとして釣りを楽しむ人もいれば、仲間や家族と一緒に過ごすために釣りをする人もいます。もちろん、食味を求めて竿を出す人も。楽しみ方は人それぞれですが、どのような目的でも琵琶湖の小鮎は満足させてくれるはずです。

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