冬キャンプにおすすめ、氷点下でも快適な冬用寝袋5選

極寒のキャンプ、快適に過ごすために必要なのはやっぱり「寝袋」ですよね。

氷点下を下回る環境も多々ある冬キャンでは、寝袋選びが最重要と言っても過言ではありません。

でも、種類が沢山あって選べない!

そんな悩みを解決するべく、氷点下でも快適に眠れるおすすめの冬用寝袋をご紹介したいと思います。

1.【モンベル】シームレス ダウンハガー900#3

引用:モンベル公式ストア

日本発のアウトドアブランドでおなじみの「モンベル」が展開する「シームレス ダウンハガー900#3」

超高品質900フィルパワー・EXダウンと超軽量シェル素材を組み合わせ、同シリーズ中では、最軽量モデルとなっています。

「スパイダーバッフルシステム」というダウンの片寄りを防ぐための隔壁をなくした、モンベル独自のスリーピングバッグ。

夏の高山や冬の低山キャンプに至るまで、通年にわたり快適に使用できます。

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2.ナンガ AURORAlighit 450DX

引用:ナンガ公式サイト

羽毛にこだわったダウン素材が支持される寝袋メーカー「ナンガ」

ナンガの寝袋は、軽さと温かさが最大の特徴です。

こちらの「AURORA light」シリーズは、-10℃という寒さでも快適に過ごすことが可能。

厳冬期の登山においても寒さを凌げる、チタンスパッタリング材をボックスキルト構造に採用することにより、チタンの蓄熱・保温効果で今までにない暖かさを実現しています。

総重量1.4kgという取り回しの良さも、支持される理由のひとつです。

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3.【ザ・ノース・フェイス】ドロミテ-7

引用:GOLDWIN公式

人気アウトドアブランド、「ザ・ノースフェイス」が展開する寝袋「ドロミテ-7」

耐寒寝袋としては珍しい封筒型が特徴で、広げて布団のように使えるのもキャンパーにとって魅力的です。

高機能の化繊綿を使用することで、ダウンシュラフにはない弾力性と濡れへの強さを発揮。

-7℃まで対応する優れた保温力にもかかわらず、1万円台で購入できるリーズナブルさもありがたいポイント!

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4.【イスカ】エア 500SL

引用:イスカ公式サイト

高いダウン品質と超撥水性能を搭載した寝袋でおなじみのブランド「イスカ」

このエア500SLは、平均重量約890gに対し、高品質な720フィルパワーの羽毛が約500g使用されたコストパフォーマンスに優れたアイテムです。

独自の「3D構造」が、快適なフィット感と無駄の無い保温性を作り上げています。
長期にわたって性能の低下が少ない超撥水性能を持ち、厳しいアウトドア環境にも力を発揮してくれます。

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5.【パタゴニア】850ダウン・スリーピング・バッグ19℉-7℃

引用:パタゴニア公式サイト

「パタゴニア」が販売する「850ダウン・スリーピング・バッグ19℉-7℃」

同社が扱う他のダウン素材と比較し、2倍の強度を誇るとともに、重量は半分のY字型フィラメント・テクノロジーのシェル素材を搭載したハイスペックモデルです。

何年も使えるタフさと、913gという非常に軽量かつコンパクトに収納できるのもこのアイテムが支持される理由です。

パタゴニアが45年という歳月で培ったダウンの技術で、冬のキャンプをさらに快適なものにしてくれます。

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まとめ:冬の寝袋選びは、保温性と軽さを重視

冬のキャンプシーンで、一番重視したいことは、やはり「保温力」

氷点下など日常茶飯事のこの時期のアウトドアフィールド、快適に過ごすためにしっかりと適用温度を見て寝袋を選びましょう。

また、1kgを下回るほど軽量でコンパクトに収納できるアイテムもたくさん!

手荷物の重さと大きさも、心地よいアウトドアの基本です。

このふたつを特に意識して、お気に入りの寝袋を選びましょう。

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