【冬の着こなし術】レイヤリングで効率的に暖かく!アウトドアウェアの着方のポイント

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寒い時期は家にこもってしまいがちになりますが、天気の良い日になればキャンプやトレッキングなど外に出かけたくなりますよね。そんな中で覚えておきたいのが冬用アウトドアウェアの着こなしです。どのように着れば効果的に暖かさをとれるかのポイントを押さえて、アウトドアウェアを使いこなしていきましょう。知っているのと知らないのとでは、外遊びの快適さが大きく違ってきますよ。

基本的には『レイヤリング』が大切

引用:Finetrack

アウトドアウェアの着方の基本は『レイヤリング』と呼ばれる重ね着での温度調整です。インナーウェア、ミッドレイヤー、アウターの3種類を重ねて着ることで、体から発せられる熱を内部に貯めこむことができ、暖かさを逃しません。また、野外は夜~早朝と昼とで気温の差が激しいので簡単に脱ぎ着ができ、体温が調整できる重ね着がおすすめです。

インナーウェア

引用:Amazon

インナーウェアは肌に直接触れる下着部分ですので、速乾性に優れたものを選んでください。また、丸襟よりはハイネックの方が暖かさを閉じ込めてくれます。アウトドアブランドの化学繊維で作られたものであれば、吸湿性と保温性も期待できます。とはいえアウトドアブランドの商品はそれなりに高価格。登山などの本格的なアウトドアに行くのでなければ、ユニクロのヒートテックなどの防寒用インナーを使うのも一つの方法ですね。

ミッドレイヤー

引用:Patagonia

中間層に当たるウェアで、シャツやセーターなどが該当します。体にしっかりフィットしてくれるライトダウンや、1枚持っていると非常に使い勝手の良いフリースなどが保温性も高くおすすめです。防風機能や消臭効果の付いているものもあり、長時間ずっと着ている事の多いアウトドアのシチュエーションではとても役に立つ機能と言えますね。

アウターウェア

引用:Patagonia

1番外側に着るウェアで、インナーウェアやミッドレイヤーで保っている暖かさを雨風から守るのが目的で着用します。防水機能に優れたレインジャケットなら、体を濡らすことなくアウトドアを快適に過ごせるでしょう。また、より暖かさを追求したいという方であればダウンジャケットがおすすめでしょう。

下半身にも防寒対策を

上半身だけではなく、下半身も寒さ対策を忘れてはいけません。パンツは裏起毛素材のものが防風性が高く冷えがちな足を寒さから守ってくれます。ボアスウェットのスカートや巻きスカートなどはファッション性と防寒性両方を兼ね備えていますので、可愛さにこだわりたい女性にもうってつけです。更にはアウトドア用のタイツも使えばより保温性が増します。

レイヤリングを覚えてアウトドアシーンをより快適に!

レイヤリングは重ね着をするだけではなく、暑くなったり寒くなった時に気温に応じて脱ぎ着を適切に行うことで真の効力を発揮します。冬のアウトドアにおいては、脱ぎ着の機会はそこまで多くは無いかとは思いますが、それでも意外と汗をかいて冷えてしまう事もあると思います。自分が暑がりか寒がりか、どんな気候の場所でアクティビティを行うかなどを考えウェアを選んでいくことが大切です。

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