【冬こそベストシーズン!】暖かくして人気のバードウォッチングに出かけよう!

バードウォッチングはだれでも手軽に挑戦できることから、国内外問わず人気のアウトドアです。「鳥を見るだけ」そう思われがちですが、実は奥が深く熱心なファンも少なくありません。季節はオールシーズン、特に冬は鳥を観察しやすい季節なので、これから始められる方にもおすすめ。そんなベテランからビギナーまで垣根なく楽しめ、多くの人を惹きつけるバードウォッチングの魅力をご紹介します。

バードウォッチングとは?

バードウォッチング(野鳥観察)は山や湖沼、海に足を運び野鳥を観察するアウトドアです。自然が少ない都心部の電線、鉄塔など、さまざまな場所で姿を見ることができるので、住んでいる場所や自然度の高さにとらわれない点も大きな魅力と言えます。また、季節によって観察できる野鳥が変わるため、春夏秋冬オールシーズンにわたって楽しむことができます。

冬はバードウォッチングに最適!

通年楽しめると言っても、「生き物は暖かい季節の方が多い」そう考える人も少なくはないでしょう。しかし、気温の低い冬はバードウォッチングに最適な季節の一つです。なぜなら、冬は越冬するためにたくさんの野鳥が日本にやってきます。これらは渡り鳥(冬鳥)と呼ばれ、春には去ってしまうため、冬にしか観察することができません。

また、木の葉が落ち、見通しがよくなることから、枝にとまる野鳥を発見しやすいというメットも。そのため、初心者にもおすすめの季節と言えます。

双眼鏡があればOK!

バードウォッチングに大掛かりな装備は必要ありません。双眼鏡一つで楽しむことができるため、とてもお手軽なアウトドアと言えます。もちろん、年齢も関係なく、家族や友人、はたまた観察会に参加して同好の士と一緒に有意義な時間を過ごすこともできます。また、鳥を見分ける際に図鑑があると便利です。

鳥を見つけるコツは?

野鳥を探す際、いくつかのコツがあります。最も重要なのは「鳥の好む場所を知ること」です。木の枝や電信柱、草原、干潟など、野鳥の種類によって好む場所はさまざま。そういったポイントを頭に入れつつ探すことができれば、見つけられる可能性は大幅にUPします。また、時折、耳を澄まして鳥の鳴き声を聞くことも大切です。

さまざまなアウトドアと一緒に楽しめる

バードウォッチングは他のアウトドアと一緒に楽しむことができます。鳥がいる場所であれば成立するので、登山やハイキング、キャンプ、釣りなど、さまざまなアウトドアと相性が良いです。

また、地域によって鳥の種類が変わるため、観光の際に少し目線を上げて地域特有の鳥を観察するのもおすすめです。

暖かくしてバードウォッチングに出かけよう!

冬にハイシーズンを迎えるのはスキーやスノーボードだけではなく、バードウォッチングもまた寒い季節に熱くなれるアウトドアです。他県の山から近所の公園まで場所を選ぶことなく、準備も必要ありません。双眼鏡と図鑑、暖かい上着、おまけにカイロがあれば十分です。アウトドアにシーズンオフはありません。全力で楽しみましょう。

画像出典:写真AC

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