肌寒い春におすすめ!機能に優れたダウンベストの選び方

アウトドアファッションの定番であるダウンベスト。肌寒い時期の春から本格的に寒くなるころの秋まで季節を問わずお使いいただけます。今回はダウンベストの最適な選び方と、機能面も優れるおすすめのダウンベストをご紹介させて頂きます。

ダウンベストはアウトドアに頼もしいファッションアイテム

ダウンベストの魅力はその使い勝手の良さにあります。少し寒いと思った時にさっと着ることが出来、手軽な防寒具として使えます。コンパクトに収納できるタイプのものでしたら鞄にもいつでも入れておけますし、より便利です。また両腕部分は空いていますので腕まくりがしやすく、手の汚れやすい野外での作業が多いキャンプなどのアウトドアシーンでも大活躍してくれます。

ダウンベストはファッションアイテムとしても優秀です。中に組み合わせるもので雰囲気をガラリと変えることが出来ます。パーカーでしたらカジュアルに、無地のシャツでキレイ目な印象になります。インナーダウンとして着れば差し色になり、コーディネートの素敵なアクセントになるでしょう。

ダウンベストの選び方

サイズ感

ダウンベストはボリュームが出やすく、大きめのサイズを選んでしまうと全体の印象が不格好になってしまいがちですので、着た時に細身のものを選ぶのがおススメです。また、コンパクトで丈が少し短めなものを選んでおけば、インナーとしてハードシェルの中に着ることも出来るので、より防寒性がアップするでしょう。

スペック

ダウンベストには「ダウン」「フェザー」の2種類の羽毛が入っていますが、ダウンが70%以上あると十分な保温性が期待できます。また、ダウンベストには「フィルパワー」と呼ばれる羽毛のかさ高を表す単位があります。数値が高いほど断熱性が高く保温性が増していきますが、おおよそ550フィルパワー以上あれば軽さと暖かさ両方を兼ね備えたダウンジャケットであるといえます。

おすすめのダウンベスト

THE NORTH FACE ノースフェイス レトロヌプシベスト

引用:Amazon

ノースフェイスの定番ダウンベストです。700フィルパワーの高品質ダウンが中に入っており、保温性は抜群です。肩回りがすっきりしているのでバックパックを背負っても邪魔にならず、スタイリッシュなコーディネートに仕上げることが出来ます。大きめの胸元のロゴもアクセントになっています。

mont-bell モンベル エドガー3ダウンベスト

引用:Amazon

ダウン比率は80%あり、高い保温性があります。ダウンの劣化を防いでくれる通気性の良い生地を採用。落ち着いた色合いなのでアウトドアからタウンユースまで幅広く使えます。コンパクトな作りになっていますので、インナーベストとしてもお使いいただけます。

ダウンベストで手軽に防寒を

ダウンベストは寒暖差の激しい季節の変わり目にぴったりのアイテムです。少し暖かい気候の日は、ダウンベストを着てお出かけしてみてはいかがでしょうか。

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