【アイテム】山歩き初心者必見! アウトドアシューズの選び方・おススメ

登山を始めてみようと思うけど、シューズって何を基準に選べばいいんだろう?

これから初めて、登山を始める方向けにオススメのアウトドアシューズをまとめてみました。

この記事では

  • シューズの選び方

  • 初心者にオススメなメーカー

の項目でお伝えします。

シューズの選び方

登山用のシューズは様々な種類があり、悩むかと思います。

選ぶ基準は登る山によって異なり、読者の皆様がこれからどんな山を登ってみたいのか、どの山を目標にするのかによって変わります。富士山にチャレンジしたいのか、日帰りの登山でよいのか、テント泊したいのかによってシューズの選び方は異なります。

初めて、登山に挑戦される方が富士山やテント泊にチャレンジするのはハードルが高いと思いますので、最初は日帰りからチャレンジし、経験を積む方が多いと思います。

ここでは日帰り向けのシューズの選び方について解説致します。

1.シューズは店頭にて試着してから購入すること

購入する際は実際に試着するのが非常に大事です。

店頭でどの靴が自分の足に合うか実際に試着してから購入しましょう。

ネットならば最安値を調べればお店よりも安く購入することができますが、購入したシューズが自分の足に合っているかが分からず、合っていないシューズで登山すると、足に違和感を感じたり、怪我をする可能性があります。

はじめて登山用シューズを買われる方は、自分に合うシューズを見つけることから始めなくはならないので店頭で店員さんに一緒に選んで買うことをオススメします。

また店頭で購入する際に気をつけるべき点は、以下の通りです。

 

◆試着する際は登山用の靴下(もしくは厚手の靴下)を履き、足のサイズを測る

登山用の靴下と日常で履く靴下では厚みが違うため、必ず登山用の靴下を履いてから足のサイズを測り、試着しましょう。

◆靴を履いた際につま先もしくはかかとに1cm〜1.5cmの余裕があるか

登山中の下山は下り道のため、つま先が当たりやすいから余裕を持ちましょう。

◆試着後、店内を実際に歩いてみて違和感がないか確認してみましょう

 

アウトドアシューズの違い

日帰り用であれば下記の2種類になるかと思います。

ハイキングシューズ

軽くて柔らかいので普段のシューズとして使うこともできます。 ウォーキングや整備されている道に適したシューズですが、軽くて柔らかい反面、足元が不安定になりやすいデメリットがあります。 重い荷物を背負った時や足場の悪い道や整備されていない道を歩くことは適しておりません。

トレッキングシューズ

足場の悪い道や重い荷物を背負い、長時間の歩行を想定したシューズです。 歩きにくい道でも安定感がありますが、普段のシューズと感覚が違うので足を慣らす必要があります。また足場の悪い道や整備されていない道が歩きやすい反面、舗装されている道路や平坦な道では歩きにくいので、日常での使用には適しておりません。

 

初心者にオススメのシューズメーカー

 

① モンベル


[モンベル] mont-bell GTX ワオナブーツ

日本発祥のブランド、モンベル。 日本の登山にあった商品製作をしており、デザインも日本人の好みが商品化されています。 シューズサイズも日本人向けでアウトドアショップ等で手に入れやすいです。

 

② キャラバン


[キャラバン] トレッキングシューズ C1_02S 0010106 440(ブラウン)
1954年に創業された日本ブランド。 日本人向けに作られているので使う人を選ばずに履きやすいモデルで低価格で購入することでできるので登山初心者にオススメです。

 

③ コロンビア


(コロンビア) Columbia カラサワII プラス オムニテック トレッキングシューズ
1938年にアメリカで創業した老舗ブランド。 デザインも豊富なカラーバリエーションが特徴でコストパフォーマンスが高く魅力です。 メンズに限らず、レディース用も豊富で、機能性に優れたモデルが多いのが特徴。

 

④ シリオ


SIRIO(シリオ) P.F.46 46 グレー 250
日本人の足型を追求している日本ブランドです。 日本人の足に合うサイズが豊富で日本で企画・開発した物を靴作りの頂上に君臨するイタリアで設計し、イタリア・中国で生産しており、コスパも高いです。

 

今回のメーカーは一例なので必ずしも自分の足に合うとは限りません。実際に試着し、自分の足に合うシューズを購入して頂ければ幸いです。

文/惟任

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