【ラオス】アジア最後の桃源郷! 世界遺産の町「ルアンパバーン」でやりたい6つのこと

ラオス北部にある「ルアンパバーン」は街全体が世界遺産で、「アジア最後の桃源郷」とも呼ばれています。
フランス植民地だった面影と、1975 年まではラーンサーン王国の首都として数多くの仏教寺院もみられ、16 世紀にさかのぼる金色のワット・シェントーンや、ラオス仏教の聖職者の邸宅であったワットマイなど、元々王宮だった雰囲気が色濃く残っています。またメコン川とナムカーン川の合流点の谷にあり、静かで自然に囲まれたルアンパバーンは日本の田舎のような雰囲気もあります。 今回はそんなルアンパバーンでやりたいことを皆さんにご紹介、自然にどっぷりつかって自分と向き合う旅に出てみませんか?

<ラオス・ルアンバパーンでやりたい6つのこと>

  • その1. 寺院めぐり
  • その2. リバーサイドカフェでのんびり
  • その3. メコンの夕日を望むプーシーの丘
  • その4. 毎日夜明け前からはじまる托鉢
  • その5. 朝と夜のマーケット
  • その6. トレッキングで行くクアンシーの滝
  • まとめ

 

その1.荘厳な寺院めぐり

ワット・シェントーン

こぢんまりとした小さなルアンバパーンの街の中には寺院がたくさん並んでいます。
美しい色使いと細かい装飾や建築に目を奪われます。
季節によって昼間は暑いこともあるのでレンタサイクルで町中を散策するのもおすすめ。
中でもルアンパバーンのシンボルといわれる「ワット・シェントーン」。

ワット・シェントーン

ルアンパバーン様式の建築で町で一番荘厳な寺院になります。
本堂の入口は黄金の装飾や本堂の裏側にあるモザイク画「生命の樹のレリーフ」は見事です。
僧侶たちがまめに手入れしているのか内部はどこも新しくきれいな状態です。

その2.リバーサイドカフェでのんびり

ルアンパバーンにはたくさんのおしゃれなカフェが並んでますが
おすすめしたいのが川沿いにあるカフェ「ユートピア」。
席によってデザインが異なりオシャレな雰囲気です。
人気の席は川が見渡せるリバーサイド席。
寝っころがれるベッドチェア風の座席が並んでおりお昼寝したくなります。
カフェメニューも充実しています。

 

その3.メコンの夕日を望むプーシーの丘

プーシーの丘

夕日の名所として有名な「プーシーの丘」。
メコン川に沈む夕日を目当てに多くの観光客が訪れます。
町には高い建物がないので丘からは町が一望できます。
自然と融合したルアンパバーンの素朴な風景が堪能できる場所です。

 

その4.毎日夜明け前からはじまる托鉢

ラオスは熱心な仏教徒が多い国。
ルアンパバーン名物の托鉢は観光客も参加可能です。
毎日夜明け前、大通りをたくさんの僧侶たちが通過します。
ここで行われるのが托鉢です。
僧侶たちは壺を持っているので野菜や米などのお供えものを渡します。
私たち観光客もローカルに混じってお供えものを提供できます。

これは祖先に届けたいものをお坊さんを通して渡す儀式です。
日本では祖先へのお供えものは仏壇に置きますが、ここではお坊さんに託すのです。

 

その4.朝と夜のマーケット

托鉢が終わると食堂や商店など朝市がオープンしはじめます。
観光客向けの商品もあるのでお土産を買うのもいいですね。
現地向けの食材のほか雑貨やお菓子なども売っています。
また、夜は大通りでナイトマーケットも行われます。


食堂が屋台が並びローカルグルメが楽しめます。
お皿に食べたいだけ盛るビュッフェ形式でお腹いっぱいに食べられます。
お値段もなんと日本円で200円くらいとリーズナブル。

 

その5.トレッキングで行くクアンシーの滝

ルアンパバーン中心部から南に1時間ほど車で行った先にあるのが「クアンシーの滝」です。
メコン川の支流になっている場所です。
上から流れ落ちる水が美しく滝壺の部分はきれいなエメラルドグリーンです。


滝の周辺は自然公園で遊歩道があり上までトレッキングして登れます。
滝壺では泳ぐことが可能です。
トレッキングしたあとの水浴びは最高ですよ。
ぜひ水着を持って出かけてください。

まとめ

忙しい旅はしたくない、のんびりアジアの雰囲気を味わいたい方におすすめのルアンパバーン。
昔にタイムリップしたかのような、レトロな町並。
バンコクやハノイ経由で4日ほどあれば行くことができます。
物価も安く治安も良いのでおすすめの場所です。
今度のお休みに出かけてみてはいかがでしょうか。

記事/saori

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